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  • 執筆者の写真智香子 堀口

News Letter vol.6_2022.1.12(配信済み)

更新日:2022年2月3日



新年の明るい気分も

吹き飛ばされるほど、

まだまだ厳しい社会状況ですが、

本年も皆様が健やかに

お過ごしになるよう

祈念致します

本年も宜しくお願い致します



暮れに活けた菊ですが、

鏡開きの今日(1月11日)もまだ、

華やかに咲いています。

朝一番に花を見ると、

気持ちが和らぎますね。

 

頑張り過ぎるたくさんの人に

モノを通して届けたいのは、

自分をほめて、時には甘やかす時間。

なんてことのない日々の

心おだやかな時間が少しずつ増えて、

人生はやっぱり美しいと、

誰もがそう思える未来へ

少しのお手伝いをさせて下さい。


 


 

Seasonal Recommend


「あなたのため」のお雛様



どうしたものか?ある時ふと湧いたように、

「自分のおひなさま」が欲しい、と思って。

きっかけは思いつかないので、

実は心の中でずーーーっと、

思っていたのかもしれません。

「自分のおひなさまが、欲しいな」と。

自分の、というのは自分で選ぶという意味。

お顔、お召し物、屏風やぼんぼりなど、

ひと揃えを自分で選び、大切に飾りたいと

なんだか強く思っています。

お孫様に、お子様にと選ぶのも

もちろん素敵なご縁です。

そしてこの年齢になってみてふと思うのです。

「自分の」モノを

選べるようになったのだから、と。

ひと揃えは、やはり金額にすると

大きな大きなお買い物。

もう少し、吟味してからになりそうですが、

欲しいなー

「自分のおひなさま」。


 

ガラス作家・宮澤京子さんに

硝子のおひなさまを

制作していただきました!




 

春を待ち侘びる時季

でも、寒さの底は

これからなのです






昨今はお家事情も変化していて、断熱性能も上がり、

家の中が凍えるように寒い、ということは

少ないのかもしれません。

とは言え、頭寒足熱はやはり眠りの基本でしょう。

湯たんぽでしっかりとお布団を温めて、

ぬくぬくの中で眠りにつき、

朝にはほんわかとした温度に下がったぬくもりの中で

目が覚める、というのが理想ですね。

優しい眠り、

温かなぬくもり、

すっきりとした朝。

手間を惜しまず、時間を大切にする。

もちろん、無理せず、出来る範囲、

手の届く頑張りの中で。

湯たんぽって、そういうものだと思うのです。

年明けからは、やはり来たか!の怒涛の

社会状況ですが、

皆様どうぞお健やかに。


 

最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

いつも長々すみません。


みんなで頑張った2021年。

まだまだ踏ん張りが求められる状況ですが、

みんなで頑張って、

なんとか頑張り抜きたいものです。


次回配信は1月19日(水)の予定です。


皆様どうぞお健やかに


2022.1.12 配信済み

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